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仏報ウォッチリスト

ここは仏教の最新情報、略して《仏報》の材料をとりあえず放りこんでおく倉庫です。

2015年2月の展覧会

2015年2月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


相模原市立博物館「相模原市の遺跡2015 「塚」の考古学-なぜ人は土を盛ったのか-」2/7〜3/29
 市内の「塚」に着目し、これまで発掘調査がなされた古墳や近年調査された富士塚などを紹介します。また、近年発掘調査された市内の遺跡の速報展も合わせて行います。
http://sagamiharacitymuseum.jp/blog/event/kouko_tsuka/

そごう美術館「微笑みに込められた祈り 円空・木喰展」2/7〜3/22
 江戸時代の異なる時期に日本を廻国した円空と木喰は、独自の仏像・神像を造り上げ、人々から深く信仰されました。各々の作風は異なりますが、その多くは像に込められた祈りを包み込むように柔らかな微笑みをたたえています。本展では、新発見・初公開を含む円空と木喰の木彫像あわせて約250点を展覧し、それぞれの魅力をご紹介いたします。
https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/14/enku_mokujiki/index.html

安城市歴史博物館「アッパレ!宮大工-安城の社寺建築を知る-」2/7〜4/5
 市内に点在する社寺の瓦や棟札、建築部材などを展示するほか、実際に手にとって体験できるコーナーも設置します。
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/#tenji

名古屋市博物館「エピソードでたどる書の散歩道」2/28〜4/5
 この展覧会では、古代から近代にわたるさまざまな書をひもとき、ちょっと変わった切り口で、その魅力を探っていきます。
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji150228.html

京都国立博物館「名品ギャラリー 奈良朝写経」2/3〜3/1
 わが国最古の写経として名高い国宝『金剛場陀羅尼経』をはじめ、国宝4件、重要文化財10件、重要美術品1件を含む奈良朝写経の優品17件を紹介します。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/

滋賀県安土城考古博物館「人ノ性、酒ヲ嗜ム 後期 桜花の寿ぎ」2/7〜3/15
 古代より酒は神に捧げられ、酒宴では人々を結ぶ役割を担ってきました。中世には酒造上の技術革新をへて現代に通じる酒が造られ、流通も拡大していきます。今回の展覧会では、酒に関わる考古資料・歴史資料・美術資料を見ることで、古代からの酒宴や酒造の歴史をたどります。
http://azuchi-museum.or.jp/

生駒ふるさとミュージアム「魅力発見!生駒の神さま 仏さま-お寺と神社の文化財-」2/7〜3/15
生駒市は古くから山岳宗教の行場として発達してきた地域で 今も信仰の対象となった神仏の面影が色濃く残っています。  市内に所在する寺社が培ってきた永い歴史と多彩な文化財を 紹介し、市民はもとより広く一般の方々に生駒の魅力を再発見 していただきたいと考えています。
http://ikoma-museum.jp/ivent.html#ivent14

奈良国立博物館「お水取り」2/7〜3/15
 東大寺二月堂の「お水取り」は、奈良時代から絶えることなく続く伝統行事です。長い歴史のなかで育まれてきた「お水取り」の世界の一端を、展示室に再現します。
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

佛教大学宗教文化ミュージアム「佛大逍遙Ⅱ-高畠寛我・佐藤長一-」2/9〜3/20
http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/museum/event/

田辺市立美術館「平山郁夫-熊野路を描く-」2/14〜3/22
 仏教の伝来やシルクロードをテーマとした制作によって、戦後の日本画家を代表する一人となり、国際的な文化財の保護活動にも大きな貢献をした平山郁夫の芸術を紹介します。「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界遺産に登録されて10周年となることを記念し、平山が早くから注目していた熊野古道高野山を描いた作品を主にして展観します。
http://www.city.tanabe.lg.jp/bijutsukan/exhibitions/index.html

天理ギャラリー「台湾庶民の版画・祈福解厄 ―幸せを願い、邪悪を祓う―」2/21〜4/4
 本展では、内容を「魔物ストップ!吉祥歓迎!」、「版画に祈る」、「願い事は何?」、「子供を守る女神」、「ここに神あり」、「燃やせば届く」の6コーナーに分け、紙製供物や木版画などを展示します。これらに加え、平成26年夏に台湾で撮影した成人儀礼と「中元・普度」の様子を、写真パネルと映像で紹介します。
http://www.sankokan.jp/exhibition/gallery/154.html

岡山県立博物館「和気安養寺の文化財」2/19〜3/22
 安養寺は和気町泉にある天台宗の寺院です。奈良時代に建立されたという由緒をもち、中世には鎌倉幕府の執権北条氏や、室町時代備前国の守護となった赤松氏との関連を示す文書が伝わっています。これらはその重要性から『安養寺文書』として岡山県指定重要文化財に指定されています。他にも、「銅五鈷鈴」や「阿弥陀如来坐像」をはじめ、岡山県を代表する仏教美術品が伝わります。今回の展覧会では、安養寺に伝わる貴重な文化財を一堂に展示し、中世における和気安養寺の歴史と文化を紹介します。
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm#SpecialExhibition2

福岡市博物館福岡市博物館寄託 神社とお寺の宝物」2/17〜4/19
 福岡市博物館では昭和58年の建設準備室発足以来、郷土の歴史と人々のくらしに関わる多くの資料を収集してきました。この中には市内や周辺の神社・寺院から、保存・公開のために一時的にお預かりしている寄託資料も含まれます。社寺の由緒を伝える縁起や神仏の姿をあらわした仏像・神像、絵馬などの奉納品といったこれらの「宝物」は、郷土の歴史や文化を知るための貴重な信仰の遺産といえるでしょう。本展示ではこうした品々を紹介し、そこに込められた人々の祈りや美意識に注目します。
http://museum.city.fukuoka.jp/archives/leaflet/445/

長崎歴史文化博物館「聖母が見守った奇跡〜長崎の教会群とキリスト教関連遺産」2/19〜4/15
 キリシタン迫害の歴史を奉行所の押収資料や長崎県内に残る関連資料を通して紹介します。
http://www.nmhc.jp/exhibition.html