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仏報ウォッチリスト

ここは仏教の最新情報、略して《仏報》の材料をとりあえず放りこんでおく倉庫です。

2015年11月の展覧会

予定

2015年11月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


一関市博物館「修験の世界」11/21〜1/11
 栗駒山(須川岳)と里宮(駒形根神社)と修験のかかわりについて紹介。
http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/news/article.php?p=130

國學院大學博物館「神仏・異類・人-奈良絵本・絵巻にみる怪異-」11/21〜2/7
 現実にはありえない不思議なこと〔怪異〕を描いた奈良絵本・絵巻を通して、物語のおもしろさや魅力を紹介します
http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/museum_h27_kaii.html

東京国立博物館「一遍と歩く 一遍聖絵にみる聖地と信仰」11/3〜12/13
 当館所蔵の国宝「一遍聖絵」巻第7と江戸時代に狩野派の絵師によって写された模本を手がかりに、一遍が訪れた聖地やその背景にある信仰に関連する絵画、彫刻、考古遺物を紹介します。一遍とともに諸国の社寺を巡るような気持ちでご覧いただけますと幸いです。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1255

根津美術館「物語をえがく-王朝文学からお伽草子まで-」11/14〜12/23
 伊勢や源氏の王朝文学から平家物語、曾我物語、西行物語、そして酒呑童子をはじめとするお伽草子まで、さまざまな物語を描いた多彩な形式の絵画作品を集めます。
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html

三井記念美術館「三井家伝世の至宝」11/14〜1/23
 館蔵の国宝・重要文化財を中心に、現在は三井から離れ、他の美術館・博物館・個人等の所蔵となっている名品・優品もあわせて展示し、かつて三井家に伝世した至宝の数々を一堂のもとに鑑賞していただきます。
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html

千葉県立美術館「香取神宮-神々を彩る美-」11/17〜1/17
 時代を超えて受け継がれてきた国宝や重要文化財,県指定文化財のほか,これまで紹介されることの少なかった近代美術の数々を一堂に展示し,香取神宮の神に奉げた美を4部構成でご紹介します
https://www.chiba-muse.or.jp/ART/katori_jingu/img/information.pdf

神奈川県立金沢文庫「国宝 一遍聖絵」11/19〜12/13
 第3会場となる県立金沢文庫では、高野山、熊野、四天王寺石清水八幡宮当麻寺の場面を描く巻二、三、八、九を展示します。
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiyokoku.html

神奈川県立歴史博物館「国宝 一遍聖絵」11/21〜12/13
 第2会場として四、五、六、十巻を展示。
http://ch.kanagawa-museum.jp/tenji/toku/next-hijirie.html

フェルケール博物館(清水港湾博物館)「遠江の古刹 可睡斎と富永コレクション」11/7〜1/3
 曹洞宗萬松山可睡斎は東海随一の禅修行大道場です。徳川家の信仰も厚く、将軍家からの拝領品も伝わっています。可睡斎住職には能筆家が多くいました。因孝越渓・西有穆山・秋野孝道ら可睡斎住職の書画も紹介します。
http://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/exhibition/index.html#151107

サンリツ服部美術館「和歌と物語の美のかたち」11/21〜1/31
 美術品を通じて伝えられた文芸の世界をご紹介いたします。「伊勢物語」「源氏物語」といった古典文学を、屏風や絵巻に描き、楽しみました。「三十六歌仙絵巻断簡」「弘法大師伝絵巻」「東北院職人歌合絵巻」ほか。
http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/schedule/next.html

大和文華館「花と鳥の楽園-花鳥を表した絵画と工芸-」11/20〜12/25
 花鳥画の範囲は広く、花、鳥のほか、樹木や草、虫、魚、小型の獣の組合せや単独のものも含みます。墨と彩色、写実と写意など、様々な技法・様式と関わりながら、時代や地域の好みを反映した花鳥画が描かれてきました。日本の花鳥画は、主に中国の影響を多く受けながらも、特色をもって展開します。時代や国、ジャンルを超えて豊かに展開した花鳥の美麗な世界をご覧いただきます。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/exhibition/hanatotorino_rakuen.html

和歌山県立博物館「仮面は語る」11/10〜12/6
 世界各地で太古より使用され続けてきた仮面。プリミティブ(原初的)な祭礼から洗練された仮面劇まで、その多くのシーンで、信仰を背景にした聖俗の接点として仮面が機能しています。仮面の多様な造形からその魅力を伝えるとともに、仮面に映し出されたきのくに―和歌山の歴史を紹介します。
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/kamen_kataru/frameset.htm

八幡市立松花堂美術館「ようこそ、神と仏の男山へ-石清水八幡宮太子堂の遺宝-」11/7〜12/13
 江戸時代の頃まで、石清水八幡宮を峰に頂く男山の中腹には「南無仏太子像」(聖徳太子二歳の像)を祀る太子堂がありました。明治の神仏判然令のもと、山中の仏教施設は取り払われましたが、「南無仏太子像」は大津の地に移され、奇跡的に現在まで守り伝えられてきました。「南無仏太子像」(お太子さん)と男山ゆかりの遺宝をご紹介する展覧会です。
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/event/#ev184

帝塚山大学附属博物館「東アジアのセン-その連続の美-」11/14〜12/19
 本学が所蔵する瓦コレクションのなかから東アジア各地の様々な?をとりあげ、その歴史と美しさを皆様にご紹介したいと思います
http://www.tezukayama-u.ac.jp/museum/special/2015/10/21/25.html