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仏報ウォッチリスト

ここは仏教の最新情報、略して《仏報》の材料をとりあえず放りこんでおく倉庫です。

2016年11月の展覧会

2016年11月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


出光美術館「時代を映す仮名のかたち 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品」11/19〜12/18

かみつけの里博物館「榛名山に祈る 榛名神社をめぐるモノとヒト」11/26〜2/5
 榛名歴史民俗資料館の収蔵品を中心に、榛名山信仰の様子を伝えてくれる資料の数々を展示します。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2016102400035/

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館「平山郁夫 悠久の絹の道 シルクロード」11/5〜12/11

出光美術館「時代を映す仮名のかたち 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品」11/19〜12/18
 本展は、国宝の手鑑『見努世友(みぬよのとも)』をはじめとする、当館の代表的な古筆作品と一部借用作品による、4部の構成で、平安から室町の各時代の仮名のかたち魅力を、存分に味わっていただくものです。
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

江戸東京博物館「戦国時代」11/23〜1/29
 本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。新たな戦国時代像を描くこの展覧会が、様々な困難に直面する私たちに対して、豊かな未来を創造する活力となることを願っています。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/10313/%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%b1%95%e3%80%8c%e6%88%a6%e5%9b%bd%e6%99%82%e4%bb%a3%e5%b1%95%e3%80%80%ef%bc%8da-century-of-dreams%ef%bc%8d%e3%80%8d/

慶應義塾大学アート・スペース(KUAS)「描かれた古-近世日本の好古と書物出版」11/14〜12月16日
 本展覧会ではそうした近世期の人々が過去に向けていた多様な関心のありように光をあてています。歴史、文学、美術、考古学など現代の諸学問分野へと枝分かれする以前の、近世日本の〈好古〉に迫ります。
http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/sidou-2016/

小平市平櫛田中彫刻美術館「信仰のかたち 平櫛田中と社寺の仕事」11/9〜1/29
 平櫛田中は美術展覧会での活動のほか、法隆寺中宮寺湊川神社など社寺から依頼された仕事を多数行っていました。本企画ではそれらの活動を紹介します。
http://denchu-museum.jp/tenrankai_schedule

世田谷美術館「コレクションの5つの物語」11/19〜1/29
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

根津美術館円山応挙」11/3〜12/18

三井記念美術館「日本の伝統芸能展」11/26〜1/28
 わが国は「伝統芸能の宝庫」と呼ばれるほど、各時代・各分野の芸能が伝承されています。こうした伝統芸能の保存振興のため、昭和41年に国立劇場が開場しました。本展は開場50周年を記念し、日本が誇る伝統芸能「雅楽」「能楽」「歌舞伎」「文楽」「演芸」「琉球芸能・民俗芸能」について、それぞれの魅力を分かりやすくご紹介します。芸能そのものは、演じるそばから消えていく宿命を持っていますが、それを支える楽器・衣裳・仮面・人形などの芸能具、また芸能を題材とする絵画などの美術品を通して、伝統芸能にこめられた日本人の美意識、和の心をぜひご堪能下さい。
http://www.mitsui-museum.jp/

桑名市博物館「祭礼の美 石取祭と祇園祭」11/5〜12/11
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,0,235,414,html

安城市歴史博物館「若冲と京の美術 細見コレクションの精華」11/19〜1/9
 本展では京都で活躍した絵師の作品や工芸品なども多数展示します。
http://ansyobunka.jp/

徳川美術館「やまと絵うるわし」11/9〜12/14
 国宝「源氏物語絵巻」(11/19〜11/27 特別公開) をはじめ、日本を代表する「やまと絵」の宝庫でもある徳川美術館の絵巻・屏風・掛軸の名品を、一堂に公開いたします。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/

石川県立美術館「大乗寺文化財」11/19〜12/18
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

堺市博物館「妙國寺の歴史と名宝を訪ねて 堺の寺町再発見」11/1〜12/11

堺市立みはら歴史博物館「河内鋳物師の誇りⅢ 東大寺大仏の鋳造」11/3〜1/29

細見美術館「究極の技と美の世界 驚きの明治工藝」11/12〜12/25
 細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品。この「明治工藝」の一大コレクションが台湾にあることはあまり知られていません。しかもこれらの作品は、すべてひとりのコレクターが収集したもの。この「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介します。全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」、「ビロード友禅」をはじめ、漆工、金工、彫刻など多彩な作品ひとつひとつが魅力を放つ、すごい!びっくり!かわいい!驚きがいっぱいの展覧会です。
http://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex050/index.html

泉屋博古館「高麗仏画 香りたつ装飾美」11/3〜12/4
 高麗王朝(918-1392)の高い美意識と篤い信仰心によって生み出された高麗仏画。ことにその繊細華麗な表現は時代を超え人々の心を引きつけてやみません。このたび高麗仏画の代表作のひとつ、重文《楊柳観音像》(徐九方筆)の全面修理の完成記念として、美しく蘇った姿とともに名品の数々をあつめ、高麗時代の仏教絵画の美の世界を紹介します。
http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/schedule.html

大和文華館「朝鮮の絵画と工芸」11/18〜12/25
 日本では古くから、中国とも日本とも異なる個性を持つ朝鮮半島の美術が愛好されてきました。現代においては馴染みが薄くなりつつありますが、峻厳な大山への畏敬の念、大胆かつ生命力に満ちた植物の造形、どこかユーモラスな人物・動物の表情など、この地域で作られた絵画・工芸品には、私たちの感性と響き合う要素が少なくありません。
朝鮮の明澄な美意識をお楽しみ下さい。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/exhibition/chousenkaigakougei.html

桑名市博物館「祭礼の美 石取祭と祇園祭」11/5〜12/11
 本展示では、石取祭が含まれているこの提案が、本年に代表一覧記載が見込まれていることから、記載登録発表に先立ち、登録祈念として“祭礼の美”をテーマに、祭に用いる染織品を中心とした展示を行います。織手が丹念に織りなした染織品の優美な世界を、祭気分に浸りながらご鑑賞ください。
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,53497,235,414,html

大阪市立美術館「壺中之展-美術館的小宇宙」11/8〜12/4

堺市博物館「妙國寺の歴史と名宝を訪ねて 堺の寺町再発見」11/1〜12/11
 本展では、妙國寺の歴史と名宝をご紹介し、堺の寺町を代表する名刹についてご理解を深めていただきたいと思います。そして、堺の寺町の魅力を再発見していただければ幸いです。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/

堺市立みはら歴史博物館「河内鋳物師の誇りⅢ 東大寺大仏の鋳造」11/3〜1/29
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/mcmihara/

西宮市立郷土資料館「西宮の社寺建築」11/1〜11/27
 文化財保護強調週間(11/1〜7)にあわせて開催する、西宮市内の指定文化財公開展です。平成28年度は「西宮の社寺建築」をテーマに、建物の建築年代と地域の歴史との関わりをさぐります。
http://www.nishi.or.jp/contents/0002091100040004800236.html

九州国立博物館「きらめきで飾る 螺鈿の美をあつめて」11/15〜12/23
 螺鈿とは、貝殻の真珠層で器物を飾る漆芸技法であり、漆地に映える貝特有のるわしい輝きは、古来、人々に深く愛されてきました。わが国に伝来する螺鈿の優品、約80件をとおして、その文様や技法の特質、歴史的な展開をご紹介いたします。卓越した技術と比類なき美意識によって作り出された美の結晶、螺鈿。本展が、多くの人々にとりまして、螺鈿のもつ奥深い魅力に触れていただく機会となれば幸いです。
http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre138.html