読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仏報ウォッチリスト

ここは仏教の最新情報、略して《仏報》の材料をとりあえず放りこんでおく倉庫です。

2016年12月の展覧会

2016年12月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


國學院大學博物館「火焔型土器のデザインと機能」12/10〜2/5
 平成28年度、縄文時代中期の火焔型土器などを構成文化財とした『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』が信濃川火焔街道連携協議会*の申請により文化庁の日本遺産に認定されました。本特別展は、それを記念し、火焔型土器や同時期の土偶や石棒などの出土品を通して、その実態と魅力を多面的に紹介します。
http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2016_jomoesque_japan.html

五島美術館「茶道具取合せ展」12/10〜2/12
 展示室に当館庭園内の茶室「古経楼」「松寿庵」「冨士見亭」の床の間原寸模型をしつらえ、館蔵の茶道具コレクションから約70点を選び展観(会期中一部展示替あり)。茶匠の茶会記などを参考に道具の取合せを再現します。特集展示として朝鮮半島の陶芸・高麗茶碗も同時公開。
http://www.gotoh-museum.or.jp/

新潟県立近代美術館「良寬と巻菱湖 越後が生んだ幕末の二人の書人」12/13〜1/15
 良寛巻菱湖とは、いずれも幕末期の越後出身の書人。巻菱湖は「幕末の三筆」に数えられ、その書は幕末期一世を風靡しました。一方、同時期、越後で過ごした禅僧良寛は、独特な書が今日知られています。この越後の生んだ二人の書人それぞれの書の魅力を探ります。
http://kinbi.pref.niigata.lg.jp/tenran/kikakuten/kkk_jikaikaisai/

石川県立歴史博物館「モダン金沢と民衆文化」12/10〜1/15

大阪歴史博物館「コレクションの愉しみ 印判手の皿とアジアの凧」12/7〜2/13

歴史館いずみさの「泉佐野文化遺産 文化遺産を未来へつなぐ」12/1〜1/15

京都国立博物館「皇室の御寺 泉涌寺」12/13〜2/5
 京都の東山に壮大な伽藍をかまえる泉涌寺は、いまから800年ほどまえ、俊?(しゅんじょう、1166〜1227)により開創されました。寺名の由来は、境内の一角から清水が涌き出たことによるといいます。朝野の崇敬をうけるなかでも、「御寺」の名が示すように、とりわけ皇室とのつながりが深いことで知られています。この展示では、書跡・絵画・彫刻・工芸品など、さまざまな作品を通じ、泉涌寺の育んだ長い歴史を紹介いたします。

彦根城博物館「祈りと救い 彦根城博物館仏教美術選」12/1〜12/22

帝塚山大学附属博物館「永野太造展 永野鹿鳴荘ガラス乾板資料を中心に」12/3〜12/17

奈良県橿原考古学研究所附属博物館「十二支の考古学 酉」12/17〜1/15
http://www.kashikoken.jp/museum/schedule/schedule.html

奈良国立博物館「おん祭と春日信仰の美術 特集 奈良奉行所のかかわり」12/10〜1/15
 本展覧会は、おん祭の歴史と祭礼を取り上げ、あわせて春日信仰に関する美術を紹介する恒例の企画です。本年は、華やかな風流行列の様子を描く絵巻を多く展示するとともに、江戸時代のおん祭を支えた、奈良奉行所(ならぶぎょうしょ)のかかわりをご紹介します。
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2016toku/on-matsuri/2016on-matsuri_index.html

島根県立古代出雲歴史博物館「めでたい!展」12/23〜1/29
 今回は当館が県内の社寺や個人から寄託を受けている資料や館蔵品の中から、お正月にちなんで「めでたい!」と感じられるものを選りすぐって展示します。宝船・七福神・鶴・亀といった誰がみても「めでたい!」と感じるものから、正月行事などで用いられる道具や、仏教において吉祥的な意味を持つ意外なものまで幅広く展示します。
http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=289

佐賀県立博物館・美術館「古美術へのいざない」12/10〜1/15