仏報ウォッチリスト

ここは仏教の最新情報、略して《仏報》の材料をとりあえず放りこんでおく倉庫です。

2018年6月の講演

東京近辺で2018年6月に開かれる講演・講座をメモします。開催日順。詳細は各主催者または会場にお尋ねください。(6/8更新)




  • 川崎大師仏教文化講座
     日時:6/3 14:00
     会場:川崎大師教学研究所講堂
     講師:小峰彌彦
     演題:空海は我が宗を、なぜ真言宗と名づけたのか
     主催:川崎大師教学研究所(詳細





  • 白隠さんの会」発足記念講演会
     日時:6/9 14:00
     会場:日経カンファレンスルーム
     講師:横田南嶺白隠禅師を慕いて」
        栗原正雄「良水は深く掘るべし」
     主催:東京禅センター(要申込み)





  • 親鸞思想の解明 第112回
     日時:6/18 18:30
     会場:ビジョンセンター東京7F 703
     講師:本多弘之
     演題:浄土を求めさせたもの 『大無量寿経』を読む
     主催:親鸞仏教センター



  • 第32回愛宕薬師フォーラム
     日時:6/22 14:00
     会場:別院真福寺地下講堂
     講師:薮内佐斗司
     演題:魅惑の仏像(ほとけ)たち
     主催:智山教化センター(要申込み)


  • 在家仏教講演会
     日時:6/23 10:00
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:深井智朗
     演題:祈りかつ働け 信者は儲かるのか
     主催:在家仏教協会




  • 東大寺東京講座
     日時:6/23 14:00
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:狹川普文
     演題:東北での展覧会を終えて
     主催:東大寺



  • 第751回仏教文化講座
     日時:6/25 14:00
     会場:丸の内マイプラザ4階ホール
     講師:瀧音能之「国譲り神話と『日本書紀』」
        熊倉功夫「和食と健康」
     主催:浅草寺


  • 仏教聖典を生活に活かす会
     日時:6/26 13:30
     会場:仏教伝道センタービル7F
     講師:塩入亮乗
     主催:仏教伝道協会


  • 東大寺東京講座
     日時:6/30 14:00
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:平岡昇修
     演題:原典を読めばわかる阿弥陀経の教え お阿弥陀経を唱えて、極楽へ行こう!
     主催:東大寺



2018年5月の講演

東京近辺で2018年5月に開かれる講演・講座をメモします。開催日順。詳細は各主催者または会場にお尋ねください。(5/1更新)


  • 川崎大師仏教文化講座
     日時:5/6 14:00
     会場:川崎大師教学研究所講堂
     講師:福田亮成
     演題:弘法大師の真実儀
     主催:川崎大師教学研究所(詳細






  • 東大寺東京講座
     日時:5/12 14:00
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:平岡昇修
     演題:原典を読めばわかる阿弥陀経の教え お阿弥陀経を唱えて、極楽へ行こう!
     主催:東大寺


  • 親鸞思想の解明 第111回
     日時:5/14 18:30
     会場:ビジョンセンター東京7F 703
     講師:本多弘之
     演題:浄土を求めさせたもの 『大無量寿経』を読む
     主催:親鸞仏教センター





  • 五月祭講演会
     日時:5/19 14:00
     会場:東京大学法文一号館1階法21番教室
     講師:藤田一照
     演題:道を得ることは正しく身を以て得るなり
     主催:東京大学仏教青年会



  • 第750回仏教文化講座
     日時:5/21 14:00
     会場:丸の内マイプラザ4階ホール
     講師:森川博之「デジタルの未来予想図」
        浦井祥子「江戸の時の鐘と時刻のあれこれ」
     主催:浅草寺


  • 仏教聖典を生活に活かす会
     日時:5/22 13:30
     会場:仏教伝道センタービル7F
     講師:小山一行
     主催:仏教伝道協会


  • いのちを見つめる集い
     日時:5/24 13:30
     会場:新宿区・大龍寺
     講師:三嶋浩二
     演題:コミュニケーション教育の今 コミュニケーションがもたらすもの
     主催:仏教情報センター


  • 在家仏教講演会
     日時:5/26 10:00
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:加藤みち子
     演題:あらゆる仕事は「道」に通ず 鈴木正三に学ぶ
     主催:在家仏教協会


  • 土曜講座「空海『秘蔵宝鑰』に沿って」1
     日時:5/26 10:40
     会場:東洋大学白山キャンパス
     講師:竹村牧男
     演題:華厳の世界観
     主催:東洋大学詳細



  • 青松護持会講座「仏教歳時記」
     日時:5/26 13:30
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:金子真介
     主催:青松寺


  • 第600回日曜講演会
     日時:5/27 10:00
     会場:武蔵野大学雪頂講堂
     講師:桂紹隆
     演題:ブッダの教え 此れあれば彼あり、此れなければ彼なし
     主催:武蔵野大学


2018年4月の講演

東京近辺で2018年4月に開かれる講演・講座をメモします。開催日順。詳細は各主催者または会場にお尋ねください。(4/21更新)




  • 第599回日曜講演会
     日時:4/15 10:00
     会場:武蔵野大学雪頂講堂
     講師:田中教照
     演題:信心のすがた
     主催:武蔵野大学


  • 川崎大師仏教文化講座
     日時:4/15 14:00
     会場:川崎大師教学研究所講堂
     講師:廣澤隆之
     演題:弘法大師と世界の宗教・思想
     主催:川崎大師教学研究所(詳細




  • 青松護持会講座「仏教歳時記」
     日時:4/21 13:30
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:金子真介
     主催:青松寺



  • 第749回仏教文化講座
     日時:4/23 14:00
     会場:丸の内マイプラザ4階ホール
     講師:高橋浩一「メンタルトレーニングで若さを保とう」
        西村幸夫「世界遺産仏陀の生誕地ルンビニ」を保全する」
     主催:浅草寺


  • 仏教聖典を生活に活かす会
     日時:4/24 13:30
     会場:仏教伝道センタービル7F
     講師:塩入亮乗
     主催:仏教伝道協会


  • いのちを見つめる集い
     日時:4/26 13:30
     会場:新宿区・大龍寺
     講師:赤堀正卓
     演題:終活ブームのウソとホント
     主催:仏教情報センター


  • 在家仏教講演会
     日時:4/28 10:00
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:竹内整一
     演題:仏教と文学 「たましい」論の現在
     主催:在家仏教協会



2018年3月の講演

東京近辺で2018年3月に開かれる講演・講座をメモします。開催日順。詳細は各主催者または会場にお尋ねください。(3/2更新)



  • 禅をきく会
     日時:3/7 13:00
     会場:大宮ソニックシティ大ホール
     講師:岸見一郎「幸福に生きる」
        盛田正孝「いのちを生きる」
     主催:曹洞宗詳細





  • 仏教カルチャー・セミナー
     日時:3/17 13:30
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:阿満利麿
     演題:教行信証信の巻
     主催:日本仏教鑽仰会(03-3967-3288)


  • 青松護持会講座「仏教歳時記」
     日時:3/17 13:30
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:金子真介
     主催:青松寺



  • 仏教聖典を生活に活かす会
     日時:3/22 13:30
     会場:仏教伝道センタービル7F
     講師:田中ケネス
     主催:仏教伝道協会




  • 土曜講座「仏教入門」6
     日時:3/24 10:40
     会場:東洋大学白山キャンパス
     講師:竹村牧男
     演題:華厳の世界観
     主催:東洋大学 詳細



  • いのちを見つめる集い
     日時:3/29 13:30
     会場:新宿区・大龍寺
     講師:飯島尚之
     演題:ハワイのお寺と日系人・信仰とは何だろう
     主催:仏教情報センター



2018年2月の講演

東京近辺で2018年2月に開かれる講演・講座をメモします。開催日順。詳細は各主催者または会場にお尋ねください。(2/1更新)




  • 在家仏教講演会
     日時:2/10 10:00
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:峯岸正典
     演題:死者は生きている 日本仏教の特徴
     主催:在家仏教協会


  • 東大寺東京講座
     日時:2/10 14:00
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:平岡昇修
     演題:お水取りのひみつ
     主催:東大寺


  • 心を磨く正眼セミナー in 東京
     日時:2/12 14:00
     会場:龍雲寺
     講師:竹貫元勝「時代の転換期と禅」
        山川宗玄「今ここより!!」
     主催:東京禅センター




  • 仏教カルチャー・セミナー
     日時:2/17 13:30
     会場:中野サンプラザ研修室
     講師:阿満利麿
     演題:教行信証信の巻
     主催:日本仏教鑽仰会(03-3967-3288)


  • 青松護持会講座「仏教歳時記」
     日時:2/17 13:30
     会場:青松寺観音聖堂
     講師:金子真介
     主催:青松寺




  • 第598回日曜講演会
     日時:2/18 10:00
     会場:武蔵野大学雪頂講堂
     講師:西本照真
     演題:世界の幸せをカタチにする
     主催:武蔵野大学


  • 第747回仏教文化講座
     日時:2/19 14:00
     会場:丸の内マイプラザ4階ホール
     講師:為末大「禅とハードル」
        佐久間留理子「ヒマラヤの国・ネパールの観音信仰」
     主催:浅草寺


  • 第31回愛宕薬師フォーラム
     日時:2/19 14:00
     会場:別院真福寺地下講堂
     講師:山崎亮
     演題:幸せなまちづくりとは 人・まち・コミュニティ・お寺
     主催:智山教化センター



  • 仏教聖典を生活に活かす会
     日時:2/22 13:30
     会場:仏教伝道センタービル7F
     講師:一島正真
     主催:仏教伝道協会


  • いのちを見つめる集い
     日時:2/22 13:30
     会場:新宿区・大龍寺
     講師:飯島惠道
     演題:悲しみにあたたかい社会の実現を 共感都市をめざして
     主催:仏教情報センター




2017年12月の展覧会

2017年12月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


和泉市久保惣記念美術館「中国の神々と神獣-拓本と青銅鏡-」12/16〜1/28
美術館が所蔵する戦国時代(紀元前475年〜紀元前221年)から後漢時代(西暦25年〜220年)の作品を中心に、神や神獣の図像を表した画像石の拓本や青銅鏡を陳列します。古代において尊崇されていた天上の神々や龍などの神獣の図像は、壁画に彫刻されたり工芸品の装飾に取り入れたりなど、高貴な意義をもつ意匠として多用され、古代の中国美術を見る上で欠かすことのできない豊富な内容を持っています。
http://www.ikm-art.jp/tenrankai/index.html

京都文化博物館「至宝をうつす-文化財写真とコロタイプ複製のあゆみ-」12/16〜1/28
明治20年(1887)に京都の地で創業した便利堂が手掛けてきた文化財の複製を展示し、連綿と受け継がれてきた複製による保存と活用、文化財撮影の歴史をたどります。また、熟練の職人技と最新の技術を駆使した現在の複製制作や、今後に向けた取組みを紹介します。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/benrido/

大分県立歴史博物館「豊の経塚 込められた祈り」12/22〜2/25
 経典を埋納した経塚の造営は、全国的にみても畿内周辺とともに、北部九州においても大流行しました。なかでも、仏教文化の花開いた英彦山求菩提山をはじめとした豊前国の山稜部や山岳寺院、国東半島一帯の六郷山寺院において、経塚に関係する遺物が数多く残されています。その背景には、宇佐宮境内の弥勒寺が弥勒仏を本尊とする末法対策の国家的道場に位置付けられたことにより、北部九州の寺社は宇佐宮・弥勒寺の傘下に入り、ここを活動の舞台とした天台僧が盛んに埋経活動を行ったためであると考えられています。本展では社会不安に端を発した仏にすがる思いを経塚を通じて紹介します。
http://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/toyonokyouduka.html

2017年11月の展覧会

2017年11月に始まる展覧会から、日本およびアジアの文化・芸術・宗教に関連した内容のものをピックアップします。引用文は主催者サイトからの抜粋です。(情報収集にあたりましては、観仏三昧さんのデータを参考にさせていただきました)


酒田市美術館「興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 興福寺の寺宝と畠中光享展」11/18〜12/24

泉屋博古館分館「典雅と奇想-明末清初の中国名画展」11/3〜12/10

出光美術館「書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意」11/11〜12/17
書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/schedule/

神奈川県立金沢文庫「唐物 KARA-MONO―中世鎌倉文化を彩る海の恩恵―」11/3〜1/8
大陸との交易は、中世都市鎌倉に陶磁器や書物、経典、墨などさまざまな「唐物」をもたらし、国際色豊かな文化を形成しました。「唐物」の受容は同時代に輸入された文物にとどまりません。北条実時は、入唐僧・恵萼(えがく)が平安時代に請来した『白氏文集』を写して創設した金沢文庫に収めました。また、中国の国際貿易都市・寧波(ニンポー)沖の普陀山は、恵萼ゆかりの観音菩薩像を祀ります。この普陀山観音は海上の守護として東アジア諸国で信仰され、鎌倉地方にも仏像や仏画が伝えられています。本展では、鎌倉文化の基層にある大陸への憧憬を国宝、重要文化財など約100点から探ります。
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiyokoku.html

岡崎市美術博物館三河の秋葉信仰-火伏の神の系譜-」11/25〜1/14
秋葉山(浜松市)は火伏の霊験あらたかとして、江戸時代に三河遠江を中心に広く信仰を集めました。庶民は参詣するための仲間である講を結成し、その様子は広重・暁斎らの浮世絵にも描かれています。またこの地域に現存する多数の常夜灯は、秋葉信仰が暮らしの中に深く根付いていたことだけでなく、岡崎の石の産地としての特質を示しています。本展を通して、三河の人々の心に息づく秋葉の信仰とその歴史を紐解いていきます。
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/index.html

名古屋市博物館「北斎だるせん!」11/18〜12/17
 「冨嶽三十六景」でおなじみの江戸の浮世絵師、葛飾北斎。彼が一時期名古屋に住んでいたのをご存じですか?今からちょうど200年前、北斎は縦18mの大だるまを即興で描くイベントを名古屋で開催しました。そして「だるせん(だるま先生の略)」というあだ名が生まれるほど話題をさらったのです。意外にも北斎と名古屋の関わりは深く、『北斎漫画』も名古屋で誕生した本です。本展覧会では大だるまイベントを巡る熱狂を中心に、北斎と名古屋の関わりを紹介します。
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji170901.html

和文華館「書の美術-経典・古筆切・手紙-」11/17〜12/24
一文字一文字に祈りが込められ厳かに飾られた装飾経。連綿としたためられた和歌に流麗な美しさが見られる古筆切。個性的な文字や内容に人柄がにじみ出る公家や武家、僧侶の手紙。多様な書は人々の美意識を味わうことが出来ます。大和文華館のコレクションを中心に特別出陳作品を交え、平安から江戸時代に至る書の数々をご紹介します。
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/exhibition/

広島県立美術館ブータン しあわせに生きるためのヒント」11/2〜12/24
「幸せの国」として知られる、ヒマラヤ山脈南側に位置するブータン王国。日本・ブータン外交関係樹立30周年を記念し、ブータン王国から日本初公開の美術作品・文化資料約140点が出品される本展を通じ、ブータンの伝統や文化、その世界観や価値観を紹介します。
http://www.hpam.jp/